スキンケア化粧品

オルビス薬用クリアローション(化粧水)の成分解析!「しっとり」と「さっぱり」の違いも解説

「オルビス薬用クリアローションの成分は安全なの?」

「オルビス薬用クリアローションの成分はどんな効果があるの?」

オルビスのニキビケアラインのクリアシリーズを検討しているということは、ニキビや肌荒れに悩んでいる人が多いのではないでしょうか。

今回は、化粧品検定1級・化粧品成分検定1級を持つ筆者が、オルビス薬用クリアローションの成分解析をおこなっていきます。

ニキビや肌荒れに悩んでいて、オルビス薬用クリアローションを買うか迷っているという人は参考になるはずです。

レビュー記事はこちら:【ニキビにおすすめ】オルビス薬用クリアシリーズの使用レビューと口コミ【4年愛用中】

※新しいタブで開くので後から読めます。

オルビス薬用クリアローション(化粧水)の成分解析

オルビス薬用クリアローション

オルビス薬用クリアシリーズは、

  • しっとりタイプ
  • さっぱりタイプ

の2種類があります。

若干の成分の違いはありますが、使われている成分はほとんど同じです。

しっとりタイプ

【有効成分】グリチルリチン酸2K 【その他の成分】水、エタノール、BG、グリセリン、ソルビット液、POE(24)POP(24)グリセリルエーテル、シコニン、ヨクイニンエキス、コラーゲン・トリペプチド F、ローズマリーエキス、キサンタンガム、クエン酸Na、クエン酸、ジエチレントリアミン5酢酸5Na液、フェノキシエタノール、メチルパラベン

さっぱりタイプ

【有効成分】グリチルリチン酸2K 【その他の成分】水、エタノール、グリセリン、BG、シコニン、ヨクイニンエキス、コラーゲン・トリペプチド F、POE(24)POP(24)グリセリルエーテル、ローズマリーエキス、クエン酸Na、クエン酸、フェノキシエタノール、メチルパラベン、ジエチレントリアミン5酢酸5Na液

化粧水は90%以上が水性成分で出来ており、こちらのオルビス薬用クリアローションも水性成分が成分表示の大半を占めています。

ウラト
ウラト
ちなみに、薬用化粧品の成分表記は多い順に記載するルールがないので、どれが多く配合されているかは開発者しかわかりません。

オルビス薬用クリアローションの基盤になっているであろう水性成分は下記の3つ。

  1. エタノール
  2. BG
  3. グリセリン

エタノールはさっぱりとした使用感のある水性成分。後ほど詳しく解説します。

BGは保湿力が高く、化粧水ではよく使われます。

グリセリンは、代表的な保湿成分であるBGやDPGなどよりも保湿力が高い保湿成分です。

2種類の和漢植物成分

オルビス薬用クリアローションには2種類の和漢植物成分

  1. シコニン
  2. グリチルリチン酸2K

が配合されています。

これらの成分がアクネ菌などから肌を守り、肌のバリア機能を維持してくれます。

ウラト
ウラト
ニキビケアラインであるクリアローションの特徴成分ですね♪

ストレスやホルモンバランスの乱れから繰り返してしまうニキビを防ぎながら、肌荒れを防いでくれますよ。

2種類の保湿成分

オルビス薬用クリアローションには2種類の柔軟保湿成分

  1. ヨクイニンエキス
  2. コラーゲン・トリペプチドF

ヨクイニンエキスは、うるおいバリアを作って外の刺激から肌を守り、肌を整えてくれます。

コラーゲン・トリペプチドFは、浸透型のコラーゲンで濃密なうるおいとハリにアプローチします。

この2つの保湿成分が乾燥から守り、うるおいに満ちた状態が続く肌へ整えてくれますよ。

しっとりタイプとさっぱりタイプの違い

しっとりタイプとさっぱりタイプの違う成分は下記の2つ。

  1. ソルビット液:肌の水分を一定水準で保とうとする働きがある成分
  2. キサンタンガム:化粧品自体の粘性を出すために配合される成分

この2つがしっとりタイプのみに配合されています。

どちらも安全性に問題はなく、色々な化粧品で使われる成分です。

使われている成分に違いはあまりありませんが、化粧品は成分の配合バランスが変われば使用感が大きく変わります。

しっとりタイプがおすすめ
  • 乾燥肌
  • 普通肌
さっぱりタイプがおすすめ
  • 脂性肌
  • 超脂性肌
ウラト
ウラト
自分の肌タイプで使い分けることをおすすめします!

オルビス薬用クリアローション成分の特徴

オルビス薬用クリアローション

オルビス薬用クリアローションの成分から、得られる効果や特徴など解説していきます。

成分の特徴①ニキビに効果的

1番はやっぱりニキビケアが出来ることですね。

実はぼくも4年くらいオルビスクリアフルシリーズを使っているのですが、使い始めてから段々ニキビができる頻度が減っていき、最近はほとんどできなくなりました。

その秘密は「グリチルリチン酸2K」という成分です。

医薬部外成分として、効果効能が厚生労働省に認められています。

ウラト
ウラト
医薬部外成分を効果の認められる量配合したら、薬用(医薬部外品)として販売できるんだよ

グリチルリチン酸2Kは、抗炎症効果の高い成分。つまり、肌荒れやニキビなどの炎症から肌を守ってくれるんです。

成分の特徴②オイルフリーでアクネ菌を寄せ付けない

油脂などの油性成分はニキビの原因である「アクネ菌」のエサになります。

オルビス薬用クリアローションは、オイルフリーです。

ニキビの原因になるアクネ菌を寄せ付けないので、ニキビを防ぐことができます。

ウラト
ウラト
実際にずっと使っていると、ニキビができづらくなりましたよ♪

成分の特徴③エタノール入りだが問題なし

オルビス薬用クリアローションには「エタノール」という成分が配合されています。

エタノールがいわゆるアルコールです。

アルコールフリー化粧品などもあることから、アルコール入りに悪い印象を持っている人も多いのではないでしょうか?

確かにアルコールは敏感肌や、一定の人には刺激になりうる成分です。一度アルコールで肌荒れを起こしたことがある人は使わないほうが良いです。

しかし、大抵の人はアルコール入りで何の問題もないんですよね。

アルコール除菌を手に使って、手が荒れなければ全く心配しなくて大丈夫です。

むしろエタノールには下記のような効果があります。

  • 化粧水を使ったときのべたつきを抑える
  • きゅっと肌を引き締める
  • 抗菌作用
  • 防腐効果

懸念されがちなエタノールですが、実は優秀な成分。配合量はもちろん調節されているので、一般的な方がエタノールで肌荒れを起こすことは考えにくいです。

合わせて使いたいオルビス薬用クリアシリーズ

オルビス薬用クリアローション

オルビス薬用クリアローションと合わせて、下記のクリアシリーズも一緒に使ったほうがよりニキビケアが出来ます。

オルビス薬用クリアウォッシュ

オルビス薬用クリアウォッシュの特徴は下記のとおりです。

  • アミノ酸洗浄成分配合で肌に優しい
  • 有効成分配合でニキビケアにおすすめ
  • 保湿成分も配合され、肌にうるおいを残しながら洗顔
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オルビス薬用クリアモイスチャー

オルビス薬用クリアモイスチャーの特徴は下記のとおりです。

  • 保湿液なのにオイルフリーでニキビでも安心
  • ニキビケア成分配合
  • 水性の保湿成分でしっとり潤う
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まとめて使えるトライアルセットがおすすめ

初めての方限定で、公式サイトからトライアルセットが買えます。

  • クリアウォッシュ(洗顔料)20g
  • クリアローション(化粧水)40ml
  • クリアモイスチャー(保湿液)14g

3週間分使えるセットが初回限定で980円(税込)で購入可能です。

お得なトライアルセットは数量限定で、いつ終了するかわからないのでお早めに。

数量限定980円で購入可能
オルビスクリアフル
公式サイト
ニキビ対策スターターセット

オルビス薬用クリアローション(化粧水)の成分解析まとめ

オルビス薬用クリアローション

今回は、オルビス薬用クリアローションの成分解析をおこなってきました。

クリアローション成分まとめ
  • 抗炎症成分でニキビや肌荒れを防ぐ
  • オイルフリーでアクネ菌を寄せ付けない
  • ベタつきにくい保湿成分

オルビス薬用クリアローションはニキビケアにピッタリの化粧水です。

ニキビや肌荒れに悩んでいる人はぜひ一度使ってみてくださいね!

数量限定980円で購入可能
オルビスクリアフル
公式サイト
ニキビ対策スターターセット

ウラト
ウラト
僕も4年ほど使っており、ニキビがほとんどできなくなりました♪
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